もし、あなたに万が一のことがあったら
残された家族は、小さな小さな手がかりを探します。
通帳やカードはもとより、車のスペアキーはどこだろう、保険会社の担当の人は?
上司の連絡先は? 携帯電話のパスワードは?
主婦の方であればなおさら、お米の銘柄は何?、ローンの引き落としの日はいつ?、子どもの担任の先生は?
本人でなければわからないことってたくさんあるのではないでしょうか?

みなさんは、エンディングノートってご存知でしょうか?
数年前、映画が火付け役となった、自分の死についてを書き留めたノートです。
その後、「終活(しゅうかつ)」という言葉も徐々に広まり、お葬式はこういう風にしてほしいということや、財産について記憶がはっきりしているうちに書き留めたり、綺麗なうちに遺影用の写真を撮影したりすることが、シニア世代を中心に静かに広まりつつあります。

私たちは、
自分たちにはまだ無縁と思っている働き盛りの30~40代の方々にこそ、この存在に親しんでほしいと考えました。

東日本大震災でも老若男女多くの方々が突然、尊い命を落としました。
元気で生きている私たちも明日、不慮の事故や突然の災害に遭わないという保障はどこにもありません。

そこで
私たちは、生きていくあなたと大切な家族のために
エンディングノートは
若ければ若いほど何度も書き換えができるファイル形式が良いのではないかと考えました。

保存性があって、ちょっとおしゃれで、何度も書き換えられる記録帳・・・それを『エンディングファイル』と名づけました。

エンディングファイルは、今日を生きるあなたと、あなたの大切な人のためのファイルです。